テキストの重要性も再確認

ここまでDVD講義の重要性に触れてきましたが、それと同じくらい重要なのは
テキストです。
中には、DVD講義だけやインターネット上で見る講義だけで勉強する人がいるようですが、
それで合格は至難の業です。
あえて言うならテキストのほうが重要だと考えてもらって構いません。

ご存知の方もいると思いますが、講義というのはテキストに沿っておこないます。
つまり、講義の元はテキストという事になります。
そのテキストが悪ければ、どんなに良い講師でも良い講義は出来ないのです。
この大前提を忘れてはいけません。

それに音声だけで、勉強すれば頭にも残りづらくなります。
テキストに目を向けながら、講師の顔を見て講義を聞くことで、はじめその効果を発揮します。
あくまでも、テキストとDVD講義がセットだという事を忘れずにいて下さい。

ではここで良いテキスト選びのコツを説明して参ります。

テキストで一番重要なのは、その内容で合格できるかという事です。
ですが、講師でない限り、そのテキストを読んで合格できるか、そうでないかを
判断することは残念ながら出来ません。
そこで、重要になるのは、以下のポイントになっていることです。

1、図や表を使い、仕組みを理解しやすくなっていること。
2、フルカラーになっていること。
簿記2級の攻略法は、いかに仕組みを理解するかです。
特に工業簿記の場合は、全体の仕組みが理解できなければ、先へ進むことはできません。
なので、それをわかりやすく伝えるために図や表を使いながら説明されているかが
重要になるのです。

そして、最も重要なのは、テキストがフルカラーになっていることです。
正直申し上げて、図や表を使いながら説明しているのは、
簿記のテキストでは当たり前になっています。
逆になっていないほうが不思議なくらいです。
でも、フルカラーになっているテキストというのは、そうはありません。
何故なら、印刷費用がかかってしまうため、簡単にはできないのです。

一度インターネットで資格学校のサンプルテキストを見てください。
ほぼ白黒です。

白黒の場合、どうしても無味乾燥なテキストになってしまうため、勉強のやる気が起きなく、
印象にも残りません。
逆にフルカラーになっていれば、不思議と楽しく勉強できる感覚になり、
記憶にも残りやすくなるのです。
ですから、おおくの小中高の学校は、フルカラーになっています。

誰でもそうだと思いますが、受検するなら短い時間の勉強で終わらせたいはずです。

そうするためには少しでも効率を上げられるフルカラーになっていることが重要だということです。

ハイビジョン撮影したDVD講義やその他の教材一式揃えたいあなたはココ