簿記2級は過去問演習が基本

簿記2級の中心となる勉強が過去問演習です。
これをするかしなかいで、合否が決まるといっても過言じゃないくらいの大切な勉強になります。

これは、簿記に限ったことではありませんが、基本的に資格試験と言うのは、
過去問をベースに問題が作られています。
極論を言えば、過去問を使いまわししているようなイメージです。
だから、資格試験に置いて、過去問が重要になるのです。

特に簿記2級の場合だと仕分けをして、それを計算するという試験ですので、
パターンが限られてしまいます。
その上、出題できる問題も限定されていますから、自然と学習範囲が理解できてきます。
このような背景がありますので、過去問はしっかりと勉強しなければなりません。

過去問で重要なのは勉強の仕方です。
基本的には何度も問題を解く演習ですが、ただ解くだけでは駄目です。
一つ一つ理解しながら問題を解いていくのです。

例えば原価計算の費用に関してなら、材料費とはどのようなものを言い、そして
普段の生活に当てはめて考えればどれに当たるのか?間接材料費のだと業種によって違うので、問題以外の業種だとどうなのか?など、一つ一つ意味を理解しながら解いていきます。
そうすることで、類似問題が出た場合でも対応でき、確実に力を付けていくことが可能になります

また、過去問は少なくても3回以上はい繰り返し勉強してください。
特に工業簿記は、過去問を繰り返すことで仕組みが理解できてくるので、
1度やっただけでは到底合格基準の70%に達しません。

何度もいいますが過去問は演習です。それによりパターンを掴むのです。
そのことは忘れないで下さい。

尚、過去問を選ぶ際は、必ず解答を読んで理解できるものにして下さい。
通信講座や通学講座の場合だと心配ありませんが、独学で問題集を購入した場合、
解答の意味がわからなければ、永久にその問題が理解できないことになります。

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